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後天性免疫不全症候群-日本の現状について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.疫学
2.2.日本の現状

1985年、初めてAIDS患者が確認された。1989年2月17日、「後天性免疫不全症候群の予防に関する法律」が施行。当初は大半が凝固因子製剤による感染症例だった。

2006年度の新規HIV感染者数は952件(うち外国国籍113件)と、世界でも特に少ない水準にある。2006年に確認された日本人患者・感染者数は、同性間性的接触(男性同性愛)による感染が727人、異性間性行為による感染が男性242人、女性54人。静注薬物濫用や母子感染によるものは0.5%以下。国内での感染が87%、海外での感染が6.6%。外国国籍報告例は12.2%と、人口割合(1.68%)を大きく上回っているのも特徴。12

感染者数は、国外水準を考えれば横ばい乃至漸増傾向といえるが、首都圏や大阪近郊では確実に増加傾向を示しており、この地域だけで日本国内のHIV感染者数の八割以上を占める。また、新規HIV感染者の6割近くは東京都からの報告である。3

(出典:Wikipedia)

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