ランキングモンスター
2.臨床像
2.3.治療
男性の場合は泌尿器科・性病科、女性の場合は産婦人科・性病科を受診。ペニシリン系の抗生物質の投与で治癒する。胎児(母体)に対し、エリスロマイシンを使用した場合には、新生児は出産後改めて治療する必要がある。治癒に要する期間は2〜8週間。なお、感染してから1年以内の梅毒を治療した場合、治療初期に38度台の高熱が出ることがある。菌が一気に死滅するための反応熱であり、治療はそのまま続けてよい。かつて、クロラムフェニコールが使用されたが、副作用が強いため現在では使用されない。
(出典:Wikipedia)