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2.臨床像
1978〜1999年の22年間に東京都多摩地区に於いて行われた健康な人を対象とした抗原検査結果によれば、45,614例中1,017件(2.23%)が脂質抗原検査陽性で、このうちTPHA法、FTA-ABS法によるトレポネーマ抗体の検査陽性は639例(1.40%)。陽性率は1978〜1999年まで概ね1〜約2%の間で推移し、梅毒の潜在的な感染例は減少していない。また、陽性例中の493例(約77%)は60才以上であった<ref>東京都多摩地区における梅毒血清反応検査成績(1978〜1999年)(pdf) 東京都立衛生研究所 研究年報 2000 年</ref>。
(出典:Wikipedia)
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