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2.臨床所見
2.2.診断
感染している女性のうち淋菌を確認できるのは60%程度。男性の感染者の場合は、陰茎からの分泌物サンプルを調べれば90%以上で診断がつく。<ref name="banyu" /> のどや直腸の感染症が疑われる場合も、これらの部位のサンプルを採取し、培養検査を行う。
淋菌は死滅し易いことなどから検体の取り扱いに注意が必要である。採取と培養に於いては、乾燥や温度変化を避けて保存や輸送を行う。検体採取後直ちに培養ができない場合には、必須である。尿はそのまま室温にて迅速に検査室へ輸送する。淋菌検体は採取した日に分離培養することが原則で、長時間放置してはならない。生殖器以外からの分離菌に対しては、菌種の同定を行うことが必要である。<ref name="idsc" />
淋菌感染症では血清診断法は有用でない。<ref name="idsc" />
(出典:Wikipedia)

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