薬害エイズ事件(やくがいえいずじけん)とは1970年代後半から1980年代にかけて、主に血友病患者に対し、加熱等でウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用した事により、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件である。