脚(あし)は、一般的に身体の一部を指すが、言語用途によって意味が異なってくる言葉の一つである。一般に生物学に限らず体部下位に付属し支えるものを指して脚と呼び、それを機軸として慣用句として様々な意味合いを持つ言葉に発展してきた。
この項では人の下肢踝以下接地部を指す足(アシ)と、生物無生物に限らず広く使われる脚を区別して説明をしている。